« 続・検診マニア | トップページ | つば甚 »

2008年5月 3日 (土)

河原野天

上野駅から草津5号に乗りました。

しかし行き先は草津ではないのです。
草津温泉行きのお客さんで満員になった
大きなバスを横目でみながら
乗客約3名の、別の路線バスへ。

向かうはバス終点の花敷温泉の
そのまた先の尻焼温泉というところです。

080502d

川をまるごと使った広い野天風呂があるのです。
宿で水着に着替えて、さっそく向かいました。

川底からぽこぽこと熱湯が吹きだしてます。
河原を手で掘り、お尻をつけて温めたことから
尻焼という名前になったとか。

080502a

川そのものがお風呂なので
ぬるいところも熱いところも
浅いところも深いところも自然のままです。
川遊びみたいな感じで楽しいです。

宿に戻ってからも、ご飯や休憩をはさんで
いろんなお風呂に出たり入ったりしてました。
露天風呂は、河原にせり出して作ってあって
流れる川を間近に感じられる開放的な空間。

ちょうど、桜や桃や水仙やチューリップや
いろんな種類の花が咲き乱れていて
山村の春を満喫してきました。

|

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)